投稿者: 恵仁会ユーザー

  • 3月の活動報告と春休みの報告

    3月の活動報告と春休みの報告

    早いもので新年度も1か月が終わりました。

    児童たちも新年度を迎え、中には進学して新たな環境に身を置き、大変ながらも新鮮な毎日を送っているかと思います。

    今回は春休み中の活動の様子を中心にお知らせします。

    まず、春休み中に行ったイベントとして、「ジュースづくり、バナナもちづくり」を行いました。

    職員に教わりながら手際よく作っていきました。

    もちろん作り終えた後は、みんなで美味しく召し上がっています。

    また、普段の利用ではいけない場所にも足を運びました。

    そして、春休みが終わり進学した児童の中で、入学式の日に顔を出してくれた子もいました。

    制服を着ているだけでも、ずいぶん大人になったように見えます。

    その姿を見た子供たちも、自分が入学式をしたかのようにリボンを作成して、写真に納まっていました。

    これからも児童たちの成長をお伝えしていきます。

    お問い合わせ

    ピアサポートセンターもちづき

    0267-77-7021

    Fax:0267-53-8169
    住所:〒385-0025 長野県佐久市協和126-3

  • 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)プロジェクトチーム“KO-PT”について

    骨粗鬆症(こつそしょうしょう)プロジェクトチーム“KO-PT”について

    KO-PT(骨粗鬆症プロジェクトチーム)が行う骨密度測定活動

    ABOUT US

    骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。
恵仁会では「骨粗鬆症マネージャー」という専門知識を持ったスタッフで構成されるKO-PTを中心に、地域の様々なイベントや講座などに骨密度測定の出展を行い、地域の皆さまに骨密度を気軽に測定して頂き、骨粗しょう症の早期発見や、予防を呼びかける活動を行っています。

    「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」とは何なのか?

    骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗鬆症」といいます。骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついたり、くしゃみをしたり、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。

    バランスの取れた食事

    骨は一度できあがってしまうと、その後変わらないもののように思われがちですが、 実は古くなって劣化した骨は、新しい骨へと生まれ変わっています。 これが骨の新陳代謝です。
健康な骨では、骨吸収(骨を壊す働き)と骨形成(骨をつくる働き)のバランスがつり合っています。 しかし、骨粗しょう症の骨では、骨吸収がどんどん進んで骨形成を上回ってしまい、骨がスカスカしてもろくなるのです。
    骨粗しょう症は男女ともに年齢とともに増加し、特に女性は50歳代から急激に増加していています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨吸収をゆるやかにして骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きがあります。そのため、加齢と共に女性ホルモンの分泌が低下しますと、急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて早く骨密度が低くなります。
また、無理なダイエットや運動不足などの生活習慣も影響します、喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は骨粗しょう症のリスクが高くなります。避けられない加齢やホルモンバランスと異なり、これらの要因はご自身の意思で改善することができます。骨粗しょう症予防、健康づくりのために今からできることをはじめましょう。
    食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗しょう症の予防につながります。
食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら、1日3回規則正しくバランスのとれた食事を実践することが重要です。

    骨粗鬆症学会発表履歴

  • 下肢のアライメントを整える

    下肢のアライメントを整える

    はじめに

    皆さんは「アライメント」という言葉を聞いたことはありますか?、アライメントは一般的には「一列に並べること」の意味があります。脚の場合はいわゆるO脚などの脚の並びのことで、足の場合は足首の向きや足や足の指の並びのことを指します。 今回はひざの痛みを感じて受診される患者さんの中で「変形性膝関節症」という症状のご説明と、こういった症状の患者さんの脚や足のアライメントを整える「骨切り術」についてお話ししたいと思います。膝の痛みを軽くする「膝周囲骨切り術」についてです。

    変形性膝関節症とは?

    正常なひざは表面の軟骨が滑らかでスムーズに動くようになっていますが、加齢や様々な要因により軟骨がすり減り、関節の中で炎症がおきて水が溜まったり、かみ合わせが悪くなり、変形が進行すると歩行困難になったりすることもあります。 症状としては歩き始めや階段昇降、また膝を伸ばして寝ていると痛みが出たり、寒い時に痛みが強くなることがあります。進行すると膝の動きの制限も出てきますし、さらには関節の腫れや熱感が出現したり、進行すると外からでも変形がわかるようになり最終的には歩行困難になります。


    診断としては症状や所見、外観から変形性膝関節症を疑いX線像で診断します。またX線像で所見があまりない場合はMRI検査を実施することがあります。MRIでは、関節に水が溜まっていたり、半月板や靭帯、軟骨の損傷がわかります。また、大腿骨や脛骨に骨壊死と呼ばれる状態が見られることもあります。

    変形性関節症の治療

    治療の基本は膝周囲の運動や鎮痛剤などの薬物療法、サポーターなどの装具療法、ヒアルロン酸の関節内注射などの保存的治療です。保存的治療で改善しない場合に手術療法を選択します。手術療法としては関節鏡というカメラで行う負担の少ない手術から、変形が進行した場合に行われる人工関節置換術といった大きな手術まであります。 その中である程度変形しているものの正座などが可能であったり、人工関節置換術をするにはまだ早い年齢などに対して「膝周囲骨切り術」が実施されます。
    日本人の場合は膝が変形してくるとO脚になることが多いですが、この骨切り術でアライメントが矯正され膝の痛みなどの症状も見た目も改善します。

    膝周囲骨切り術について

    「膝周囲骨切り術」は大腿骨(太ももの骨)や脛骨(すねの骨)の膝に近い部分を切って向きを変えO脚を矯正する方法です。
    人工物と違い自分の骨で直せますので、60歳以下の若い世代を中心に手術適応となりますが、最近では70歳台の方にも正座が可能な場合などは積極的に行われます。
    この手術では、骨の変形の部位や程度、矯正する角度に応じて骨切りする部位などが変わってきます。一番多いのは内側開大式高位脛骨骨切り術といって脛骨の内側を骨切りし開いて人工骨を挿入する方法(図1)です。他にも外側閉鎖式高位脛骨骨切り術や遠位大腿骨骨切り術(図2)、また場合によってはそれらを組み合わせた大腿骨・脛骨両側骨切り術(図3)などもあります。
    変形性膝関節症に対する骨切り術は、自分の骨で治せるため、術後状態が改善すれば正座やスポーツ復帰が可能になるよい手術です。ただし適応が限られるため全ての人に行える手術でないため、まずはお近くの整形外科医に御相談ください。


    骨切り術について【あし編】

    はじめに

    足首の痛みを軽くする「下位脛骨骨切り術」と外反母趾に対する骨切り術についてご紹介したいと思います。

    変形性足関節症とは?

    正常な足首は表面の軟骨が滑らかでスムーズに動くようになっていますが、捻挫などを繰り返したり、すねの骨の向きが変わっていたりすると軟骨がすり減り、体重をかけた時に足が傾いたり足首が腫れたりしてきます。

    変形が進行すると足首の動きが徐々に悪くなり歩行困難になったりすることもあります。診断としては症状や所見、外観から変形性足関節症を疑いX線像で診断します。特に体重をかけた状態でX線撮影を行い程度を把握します。場合によってMRIやCTも実施します。

    変形性足関節症の治療

    治療の基本は鎮痛剤・湿布などの薬物療法、またサポーターや足底板などの装具療法になります。保存的治療で改善しない場合は手術療法を選択します。手術療法としては軽症例では関節鏡というカメラで関節の中をお掃除するような負担の少ない手術から、変形が進行すると関節固定や人工関節置換術といった手術が行われます。その中である程度変形しているものの程度が部分的な場合(多くの場合は内側)は「下位脛骨骨切り術」が実施されます。この骨切り術はすねの骨の足首に近い方を切って並びを矯正し足首の負担を軽くする方法です(図参照)。アライメントが改善されると痛みが軽減します。

    外反母趾について

    外反母趾は皆さんもご存じの通り、足の親指が外側に曲がってくる状態で、原因としては扁平足や腱の機能不全、靴の不適応などがあります。治療の基本は他の疾患と同じで足の指の運動や薬物療法、また外反母趾用のサポーターなどの装具療法になります。保存的治療で症状が改善しない、また変形が強い場合などに手術療法を選択します。


    外反母趾に対する骨切り術は非常に多くの術式がありますが、変形の程度などに応じて骨以外の軟部組織で矯正する方法と骨切りで矯正する方法があり、実際にはそれらを組み合わせて行います。骨切りについては変形が中等度までは第1中足骨遠位骨切り(ミッチェル変法)(図2)、変形が重度の場合は第1中足骨近位骨切り(マン変法)(図3)などが行われます。また足の裏に胼胝(たこ)ができたりする場合にはそれらに対して中足骨骨切り術などを併用します。術後はしばらくサンダル型装具を装着したりサポーターの装着が必要になります。

    脚や足のアライメント矯正

    各下肢の疾患に対する骨切り術は人工物による手術と違い自分の骨で治せるため、術後状態が改善すれば見た目が改善しスポーツ復帰が可能になるよい手術です。ただし各骨切り術とも適応については限られるため、まずはお近くの整形外科医に御相談頂き治療を受けるようにしてください。


    この手術では、自分の関節を温存し、機能を維持することができるため、術後の日常生活の制限が比較的少なくなりますが、手術をすればすぐに治るというものではありません。

    人工骨が自身の骨とくっつけば活動制限はありませんが、それまでは正座や激しい運動などを控える必要があります。手術を受けてどんどんスポーツをしたいという方でも、少し我慢の時期は必要ですし、リハビリもしっかり行う事が重要です。それまで医師や看護師、リハビリスタッフなどの多職種連携で一生懸命サポートさせていただきます。
    我慢をしないで、気になる膝の痛みについて、原因を知り、適切な治療を行うことで症状の改善が期待できます。

    どの治療法を選択するかは、患者さん一人ひとりが望むゴールによって変わってきます。
    よく相談した上で選択していきましょう。


  • 変形性足関節症について

    変形性足関節症について

    変形性足関節症とは?

    正常な足首は表面の軟骨が滑らかでスムーズに動くようになっていますが、捻挫などを繰り返したり、すねの骨の向きが変わっていたりすると軟骨がすり減り、体重をかけた時に足が傾いたり足首が腫れたりしてきます。

     変形が進行すると足首の動きが徐々に悪くなり歩行困難になったりすることもあります。診断としては症状や所見、外観から変形性足関節症を疑いX線像で診断します。特に体重をかけた状態でX線撮影を行い程度を把握します。場合によってMRIやCTも実施します。

     現在当院では変形性足関節症において、保存的治療の適用外と判断できたり、症状の進行の程度に合わせて1.関節鏡手術(滑膜切除・骨棘切除など)、2.低位脛骨骨切り術、3.足関節固定術(鏡視下・観血的)を実施しております。特に低位脛骨骨切り術については症例数は多くありませんが、手術実施により疼痛軽減など症状の改善がみられています。

    変形性足関節症の治療

     治療の基本は鎮痛剤・湿布などの薬物療法、またサポーターや足底板などの装具療法になります。保存的治療で改善しない場合は手術療法を選択します。手術療法としては軽症例では関節鏡というカメラで関節の中をお掃除するような負担の少ない手術から、変形が進行すると関節固定や人工関節置換術といった手術が行われます。

     その中である程度変形しているものの程度が部分的な場合(多くの場合は内側)は「下位脛骨骨切り術」が実施されます。この骨切り術はすねの骨の足首に近い方を切って並びを矯正し足首の負担を軽くする方法です(図参照)。アライメントが改善されると痛みが軽減します。

    ↓観血的関節固定術(他家骨移植併用例)

    ↓鏡視下関節固定術

    ↓下位脛骨骨切り術


  • 変形性膝関節症について

    変形性膝関節症について

    加齢とともに感じる膝の痛み。「がまん」ではなく「相談」を

    痛みの感じ方は、一人一人違います。肥満の度合いや筋力の弱さなどで症状は異なってきます。筋力が弱くなると、関節に悪影響を及ぼすケースも多くあります。高齢者の場合、足腰が弱くなり少々痛みを訴えても、本人も周囲も、年だから仕方がないと思っておられる方もいるかと思います。ただ、そのまま放っておいて症状が悪化してしまうと、転倒して骨折してしまうなど、大きなケガを招きかねません。少しでも痛みや違和感を覚えた場合は、早めに受診される事をお勧めします。
    特にシニア世代にとって、「膝の痛み」は決して他人ごとではありません。
    我慢をしないで、気になる膝の痛みについて、原因を知り、適切な治療を行うことで症状の改善が期待できます。

    変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

    ひざに痛みのある方に多い加齢変化の一種で、女性に多く見られる症状です。ひざの内側の軟骨が変性、摩耗し徐々にO脚となるのが代表的な症状で、立つ時や階段の上り下りなどに痛みがあり、進行すると日常生活で歩くことも困難になっていきます。

    大腿骨顆部骨壊死(だいたいこつかぶこつえし)

    ひざ関節に接している大腿骨の先端の組織が壊死する病気です。中高年以降の女性に多く見られ、エックス線やMRI検査をして壊死した部位を確認することができます。壊死した組織がつぶれると痛みが増し、特に夜間や安静時に強い痛みを感じることがあります。

    保存療法と手術療法

    ひざの痛みの治療方法には、大きく分けて保存療法と手術療法の2つがあります。
    保存療法にはリハビリテーション、装具療法、薬物療法、日常生活指導などがあり、これらを組み合わせて行われます。
    手術療法は、保存療法で効果が得られない場合に選択されます。術後は適切なリハビリを行いながら回復を待ち、退院時には自分で歩いて帰る場合がほとんどです。
    退院後も定期的な受診や適切なリハビリ等の保存療法を行うことで、その後も長い期間元気に歩ける状態を保ちながら生活することが可能となります。

    手術療法例-1  《関節鏡視下手術》

    関節の周囲(皮膚面)に2~3箇所の小さな穴を開けます。その後関節に光ファイバーと小さな高性能カメラで構成された内視鏡を挿入して損傷部位を修復したり、不要な遊離体や損傷組織を摘出除去します。変性した半月板や軟骨、増生した滑膜や骨棘の処理も行います。
    傷口も小さく、手術後数日で歩行可能で、早期に社会復帰ができます。ただし、効果の持続性が短い場合もあり、症状が進行している場合には適応とならないことが多い手術方法です。 

    手術療法例-2  《人工関節置換術》

    変形性膝関節症や関節リウマチによって傷んで変形した膝関節の表面を取り除いて、人工関節に置き換える手術です。
    人工関節は、関節の滑らかな動きを再現できるようできています。手術翌日から立って歩くことができたり、入院期間も短くすむ場合が多いです。
    ただし、正座がしにくくなったり、人工関節がすり減ったりゆるんだりすると入れ替えが必要となるため、定期的な検査が必要となります。

    手術療法例-3  《高位脛骨骨切り術》

    高位脛骨骨切り術(HTO手術)とは、脚の形をO脚からX脚に変える手術で、内側に曲がっている脚を、自分の骨を切って角度を変えることで、反対の外側に移動させます。骨が癒合するまで多少痛みがあったり、リハビリをしっかり行う必要がありますが、自分の関節を温存し、機能を維持することができるため、術後の日常生活の制限が比較的少なくなります。
    正座がしやすかったり、スポーツや農業などの仕事へ復帰される方も多くいます。

    くろさわ病院 院長/整形外科

    黒澤 一也 医師

    どの治療法を選択するかは、患者さん一人ひとりが望むゴールによって変わってきます。
    よく相談した上で選択していきましょう。

    お問い合わせ

    くろさわ病院

    0267-64-1711

    Fax:0267-64-1705
    住所:〒385-0051 長野県佐久市中込1-17-8


  • くろさわ病院手術件数について-2024年度

    くろさわ病院手術件数について-2024年度

    主な術式件数備考
    人工関節置換術⼈⼯膝関節置換術  100ロボット支援手術98件、単顆人工膝関節置換術からの入替2件
    単顆⼈⼯膝関節置換術13すべて内側、すべてロボット支援手術
    ⼈⼯股関節置換術38すべて仰臥位前外側アプローチ・ロボット支援手術
    膝周囲⾻切り術開⼤式脛⾻近位⾻切り術19内側半月板後根断裂縫合術併用5件
    ハイブリッド閉鎖式近位脛⾻⾻切り術1
    大腿骨遠位骨切り術2外反膝に対する内側閉鎖性遠位大腿骨骨切り
    大腿骨+脛骨近位骨切り術11脛骨側:開大式7例、脛骨側:閉鎖式4例
    膝関節鏡手術半⽉板縫合術23膝周囲骨切り術併用15件
    内側半⽉板後根断裂pullout法9膝周囲骨切り術併用5件、単独4件
    半⽉板制動術(縫合+中央化)10すべて膝周囲骨切り術に併用
    半⽉板切除術10骨内異物除去術併用5件
    遊離体切除3膝周囲骨切り術併用1件、単独1件、骨内異物除去術併用1件
    骨軟骨移植2膝周囲骨切り術併用1件、単独1件
    滑膜切除7骨内異物除去術併用4件、単顆人工膝関節置換術術後2件
    足の外科手術外反⺟趾⼿術1第1足根中足関節固定
    ⾜関節固定術4観血的4件
    ⼤腿⾻近位部⾻折大腿骨転子部骨折35すべて髄内釘による観血的骨接合術
    大腿骨転子部骨折2すべて髄内釘(Long nail)による観血的骨接合術
    大腿骨頚部骨折29人工骨頭置換術23件、観血的骨接合術6件
    四肢外傷上肢⾻折40橈骨遠位端22件、上腕骨頚部4件、上腕骨通顆2件、肘頭3件、鎖骨5例、手・指3件、上腕骨骨幹部
    下肢⾻折17足関節6件、膝蓋骨3件、脛骨近位端3件、中足骨骨折2例、大腿骨遠位3件(うち1件人工関節周囲)
    アキレス腱断裂12
    ⼿外科⼿術60手根管・肘部管症候群、ばね指、関節形成ほか

    肩・膝・スポーツ関節鏡センターの主な手術内容

     肩 腱板断裂/肩関節拘縮/インピンジメント症候群/反復性肩関節脱臼関節唇損傷/石灰性腱板炎 等
     膝 半月板損傷/前十字靭帯損傷 等
     その他 スポーツ傷害に対する手術
                 肩関節
    2020年度2021年度2022年度2023年度2024年腱板修復術(ARCR)123149140158173関節唇形成術(反復性脱臼 SLAP等)108161315鏡視下授動術(凍結肩)1526242612その他(石灰切除術・鎖骨遠位端切除術など)32544リバース型人工肩関節(RSA)817141615合計件数159202199217219膝関節
    2020年度2021年度2022年度2023年度2024年半月板修復術72224前十字靭帯再建術9631411その他(滑膜切除等)511727膝関節合計件数2119121822その他その他手外科手術等(2023年度)4その他手外科手術等(2024年度)3

    2023年度 合計手術件数 239件

    2024年度 合計手術件数 244件

    ※手術適応の詳細は、診察時に医師にご相談いただくようお願いいたします。


  • 【最新情報】管理栄養士 募集(キャリア採用 正職員)

    【最新情報】管理栄養士 募集(キャリア採用 正職員)

    管理栄養士 募集(キャリア採用 正職員)


     ご応募は随時お受けしております。
    まずはお電話下さい。
    0267-64-1700 担当 黛(まゆずみ)  

    応募職種

    管理栄養士

    (勤務場所:介護老人保健施設安寿苑もしくは介護老人保健施設シルバーポートつかばら)

    フォームからもお気軽にご応募いただけます!

     各職種の紹介や先輩スタッフの声、福利厚生、働き方など、皆さまにとって参考となる情報を多数掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。


    今後とも、社会医療法人恵仁会をよろしくお願いいたします。

  • 年末年始休診のお知らせ

    年末年始休診のお知らせ

    年末年始休診のお知らせ

    くろさわ病院より、年始年末の営業についてお知らせ致します。

    2025年12月30日(火)午後~2026年1月4日(日)まで休診とさせていただきます。
    なお、1月5日(月)から通常通り診察となります。

    ※1月2日は当番医です。

  • 【講座情報】2/15認知症サポーター養成講座開催します。

    【講座情報】2/15認知症サポーター養成講座開催します。

    [認知症サポーター養成講座開催のお知らせ]

    今回は2/15(土)開催の認知症サポーター養成講座のご案内です。

    恵仁会のオレンジカフェなかごみむらでは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」を増やし、認知症高齢者等にやさしい地域づくりにも取り組んでいます。
    認知症サポーター養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小、中、高等学校の生徒など様々な方に受講いただいています。
    参加無料の認定講座で、これからの社会に役立つ知識となるかと思いますので、よかったらお申込みください。

    日時:2日15日(土)10時~12時

    場所:佐久市中込1-18-12 ケイジンほっとてらす

    持ち物:飲み物、筆記用具(講座資料はこちらで配布します)
    お申込みはお電話にて

    電話:0267-64-1700(認知症サポーター養成講座係まで)

  • 【講座情報】7/5認知症サポーター養成講座開催します。

    【講座情報】7/5認知症サポーター養成講座開催します。

    [認知症サポーター養成講座開催のお知らせ]

    今回は7/5(土)開催の認知症サポーター養成講座のご案内です。

    7/5 は佐久市中込で七夕祭りも開催される予定で、ステージイベントもたっっぷり楽しめる一日に?

    そのお祭りの前、午前中に“学びの時間”もいかがですか?

    「認知症サポーター養成講座」開催
    ? 7月5日(土) 10:00〜12:00
    ? ケイジンほっとてらす(佐久市中込)
    ?️ 参加無料/先着15名

    『身近なのに、意外と知らない』認知症のこと。
    その正しい知識と、関わり方を一緒に学びましょう!
    受講後は「認知症サポーターカード」がもらえます?

    ✅ こんな方におすすめ!
    ・福祉、医療、介護分野に興味がある
    ・地域活動、ボランティアが気になる
    ・家族や身近な方が認知症/その経験がある
    ・履歴書や活動歴に“+α”を書きたい学生さんも大歓迎?

    ? お友達同士での参加もOK!
    ? お申込み・お問合せ:0267-64-1700

    ぜひ、七夕祭りと一緒に、学びの一日を楽しみましょう!