カテゴリー: 活動

  • 地域拠点活動

    地域拠点活動

    地域拠点活動

    ABOUT US

    地域コミュニティスペース「ほっとてらす」、オレンジカフェなかごみむら(認知症カフェ)、ものづくり工房Sore-Eneなど、病院の外へ出て地域と関わる場所と機会を設け、地域活性化へ寄与できる活動を続けています。

    認知症カフェ

    オレンジカフェなかごみむらは、認知症の介護者・家族や、本人、認知症への関わりや関心がある方など、どなたでも気軽に参加していただける交流場所です。
 悩み事や疑問に思う事など、たくさんお話をして、心と体の気分転換にもしていきましょう。

    ものづくり工房Sore-Ene

    病院・介護現場で日々発見されているアイディアをカタチにするには技術者やデザイナーのサポートが必要になります。モノづくり工房Sore-Eneは3Dプリンタでの出力サポートを含め、技術者やデザイナーとの繋がりを広げる場所としてもご利用いただけます。

  • KSST(ケイジンスポーツサポートチーム)の取り組み

    KSST(ケイジンスポーツサポートチーム)の取り組み

    KSST(ケイジンスポーツサポートチーム)の取り組み

    ABOUT US

    恵仁会では地域のスポーツ活動支援やアスリートの障害予防・パフォーマンスの向上を目的にKSST(ケイジンスポーツサポートチーム)を結成し、活動しています。KSSTには日本体育協会認定スポーツドクターをはじめ、スポーツに精通したリハビリスタッフやトレーナーが多く在籍しています。スポーツ現場での支援活動以外にも講習会の開催なども行っています。
    またくろさわ病院ではスポーツドクターが中心となり、必要に応じてX線像やMRI・超音波検査など実施し、迅速な診断・治療をしております。

    こんなスポーツのサポートをしています

    カーリング

    日本オリンピック委員会強化スタッフやナショナルトレーニングセンター医科学スタッフとしてカーリング競技の支援をしています。

    バスケットボール

    佐久市がホームのバスケットチームへのトレーナー派遣によるケアサポートや、バスケット大会のメディカル派遣等、地元スポーツの怪我の予防やパフォーマンスの維持・向上に関わっていきたいと思い活動をしています。

  • 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)プロジェクトチーム“KO-PT”について

    骨粗鬆症(こつそしょうしょう)プロジェクトチーム“KO-PT”について

    KO-PT(骨粗鬆症プロジェクトチーム)が行う骨密度測定活動

    ABOUT US

    骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。
恵仁会では「骨粗鬆症マネージャー」という専門知識を持ったスタッフで構成されるKO-PTを中心に、地域の様々なイベントや講座などに骨密度測定の出展を行い、地域の皆さまに骨密度を気軽に測定して頂き、骨粗しょう症の早期発見や、予防を呼びかける活動を行っています。

    「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」とは何なのか?

    骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗鬆症」といいます。骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついたり、くしゃみをしたり、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。

    バランスの取れた食事

    骨は一度できあがってしまうと、その後変わらないもののように思われがちですが、 実は古くなって劣化した骨は、新しい骨へと生まれ変わっています。 これが骨の新陳代謝です。
健康な骨では、骨吸収(骨を壊す働き)と骨形成(骨をつくる働き)のバランスがつり合っています。 しかし、骨粗しょう症の骨では、骨吸収がどんどん進んで骨形成を上回ってしまい、骨がスカスカしてもろくなるのです。
    骨粗しょう症は男女ともに年齢とともに増加し、特に女性は50歳代から急激に増加していています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨吸収をゆるやかにして骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きがあります。そのため、加齢と共に女性ホルモンの分泌が低下しますと、急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて早く骨密度が低くなります。
また、無理なダイエットや運動不足などの生活習慣も影響します、喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は骨粗しょう症のリスクが高くなります。避けられない加齢やホルモンバランスと異なり、これらの要因はご自身の意思で改善することができます。骨粗しょう症予防、健康づくりのために今からできることをはじめましょう。
    食生活を含めた生活習慣の改善が骨粗しょう症の予防につながります。
食生活ではカルシウム摂取量の不足とならないように心がけながら、1日3回規則正しくバランスのとれた食事を実践することが重要です。

    骨粗鬆症学会発表履歴